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出版記念講演会 「半歩先の時代を読む! 大不況を乗り切る!」

このような変化の時代に、なまじ成功体験を持っている人は、変化に対応できないことが多い。むしろ先入観にとらわれない人のほうが、成功する可能性が高い。い大切なことは、不況の原因を知った上で対応することである。

講師

大武 健一郎氏 …『大変!』著者
髙井 伸夫 氏…『雇用崩壊時代 労務も知らずに上司といえるか』著者

日時

4月23日(木)13:30~17:45

会場

学士会館 東京都千代田区神田錦町3-28  TEL.03-3292-5936
地下鉄都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口1分、
地下鉄「竹橋」駅から徒歩5分、「東京」駅北口からタクシーで10分

定員

100人

プログラム

13:00 開場
13:30 開演
13:30 大武 氏講演「大きな変化――その原因と対応」すべては1991年から始まった。サブプライムローンが危機の始まりではない。いま日本人が求められているものとは?
15:00 休憩
15:10 髙井 氏講演「雇用崩壊時代――5つの新たな課題」含み損社員、リストラ、遣切り、ワークシェアリング、メンタルヘルス…部下を持つ人の避けて通れない課題の取り組み方。
16:20 交流会(講師参加、懇親・名刺交換)
17:45 終了

会費

1万円

講師紹介 :

大武 健一郎氏

 東京都生まれ。1970年、東京大学卒業後、旧大蔵省に入り、主税局長、国税庁長官を歴任。35年間勤務のうち20年間を税に携わる。税制の企画立案と税務行政の両方を担当したという点で、他には例をみない税の専門家。また、日米租税条約を32年ぶりに全面改正したアメリカとのタフなネゴはあまりにも有名。現在、大塚ホールディングス代表取締役副会長、TKC全国会筆頭副会長、関西大学経営審議会委員兼客員教授等を務める。日本の産業界の実体、経済政策にくわしいエコノミストとして評価が高い。現在はベトナムのハノイに日本語で複式簿記を普及するベトナム簿記普及推進協議会(NPO法人)を立ち上げ、ボランティア活動を行なっている。
 日本全国、最近はアジアをはじめ世界を飛びまわり、450カ所以上のものづくりの現場や工場を訪ね、経営者や従業員の人たちとの情報交換を趣味としている。大の日本酒好きで、国際会議などで「ジャパニーズ、サケ、チアーズ」と書いた法被を着て日本文化をPRする茶目っ気もある。日本酒造組合中央会青年協議会から「酒サムライ」の称号を授与されている。

髙井 伸夫氏

 1937年名古屋市生まれ。1961年東京大学法学部卒業。1963年弁護士登録以来40余年、人事・労務問題の専門家として経営の合理化や改革・再建に実績をもつ。『日経ビジネス』の人気弁護士ランキングでは常にトップクラス。
 法廷での弁論は、理路整然としていて且つ人間味あふれる言葉で語られ、相手方さえ聞き惚れるといわれている。本業の弁護士のほかに、国内外出張・連載執筆・講演・ボランティア等、その活動は極めて多彩である。
 アドバイスや講演は「半歩先を読む先見性、問題点を的確に指摘し解決への方向性を具体的に説く判断力」として定評がある。日経平均株価1万5000円、1ドル110円台だった2007年12月初旬、某証券会社の経営幹部の研修で、「2009年には日経平均株価7000円台、1ドル70円台、不況は2015年頃まで続く。大手証券会社ですら従業員数を半分に減らさざるを得ない雇用崩壊時代が来るであろう」と、大方の予想に反して大胆予測。1年後のリーマンショック、トヨタショックなどで、それを見事に証明し話題になった。

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