
会社の数字も社員のモチベーションも下降線にあるこの厳しい経営環境にあって、いまリーダーに求められるもの――。それは、いきいきした組織をつくり、人の目が輝く経営を実現することです。
いつの時代でも大切なのは、人です。その、人を輝かせることに生きがいと実績をもつ3人の講師に、多くの実体験から学んだことをお話しいただきます。
人重視・現場重視で豊富な人材を育成してきたこの3人が揃ってのセミナーは、今回が初めてです。どうぞご期待ください!
大久保 寛司氏 (人と経営研究所 所長)
高野 登氏 (ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長)
平田 大一氏 (有限責任中間法人TAO factory代表)
7月3日(金)18:30〜21:30
銀座紙パルプ会館3F
東京都中央区銀座3-9-11(銀座松屋うら)
TEL:03-3543-8118((株)フェニックスプラザ)
URL:http://www.kamipa-kaikan.co.jp/
18:00 開場
18:30 開演
18:35 大久保 寛司氏
「いきいきとした組織づくり」
19:35 高野 登氏
「輝きの絆をつくりだす経営」
20:35 休憩
20:45 平田 大一氏
「輝きを引き出す人づくり」
21:30 終了
1万円(当日、会場でお支払い下さい)
1949年生まれ。日本アイ・ビー・エム入社。本社業務改革推進本部やCS部長を歴任し、IBMを顧客志向体質に変える。現在は人と経営研究所所長。日本経営品質賞の審査員も務め、これまでに、ローソンや三重県庁をはじめ全国で経営品質の指導を行う一方、日本のメガバンクやグローバルなITトップ企業から、全役員・管理者研修のリピート要請が絶たない。著書に『月曜日の朝からやる気になる働き方』『経営の質を高める8つの基準』『自分が変われば組織も変わる』(いずれもかんき出版)がある。
1953年生まれ。プリンス・ホテル・スクール(第一期生)を卒業後ニューヨークに渡る。ホテルキタノ,NYプラザホテル・LAボナベンチャーを経て1990年からザ・リッツ・カールトン・ホテルにて活躍。現在は日本支社長としてブランディング・マーケティングに携わる。企業活性化、人材育成、社内教育などの講演依頼が後を絶たない。著書に『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』『サービスを超える瞬間<実例・実践編>』『絆が生まれる瞬間』(いずれもかんき出版)がある。
1968年沖縄県竹富町小浜島生まれ。大学時代に東京で自作の詩を朗読する舞台活動を開始。卒業後は沖縄でアーティストに楽曲・詩を提供したり「キビ刈り援農塾」をスタートさせるなど、地域と文化に根ざした活動を行う。2000年から子どもたちによる「現代版組踊肝高の阿麻和利」の演出、脚本などを手がける。2005年に中間法人TAO Factoryを立ち上げ、代表となる。那覇市芸術監督、(財)国立劇場おきなわ運営財団企画制作専門委員などを歴任。地域に根ざした青少年育成の活動が高く評価され、久留島武彦文化賞を受賞したほか、島おこし奨励賞、琉球新報活動賞などを受賞。昨年はハワイ公演 今年の8月19・20・21日は新宿厚生年金会館にて舞台公演を予定している。著書に『キムタカ!』(アスペクト)『南風・海風に吹かれて』(かんき出版)